自然療法で「乾癬」を治す (エドガー・ケイシー文庫)によると
乾癬の原因、そして治療するために、どうしたらよいのか
断言しているところがあります

病院・皮膚科では強く言われないかもしれませんが・・

誤った食生活にあると断言しています

本を読んでいると、簡潔にまとまっていたところがあるので、引用します

ケイシーによれば、慢性の皮膚炎(乾癬)の原因は、腸壁が弱くなり薄化現象を起こしていることにある。誤った食習慣、便秘などにより、十二指腸空腸曲一帯の消化管内壁が薄くなり、多孔質になる。その薄くなった腸壁を通して、本来であれば正当な排泄路から排泄されるべき体内毒素がリンパや血行に逆流する。この毒素をろ過しようと、肝臓や腎臓が過剰な負担を強いられる。しかし、腸の原因が正されないかぎり、そのろ過機能にも限界がくる。やがて、毒素は、予備的な排泄路となる皮膚の汗腺を通して、外部へのはけ口を求める。このときに、皮膚細胞とのあいだに反応を起こし、炎症の形を取るというのである
 

自然療法で「乾癬」を治す (エドガー・ケイシー文庫) P14、L1~14から抜粋

簡単に言うと・・・

(1)毎日の食事・便秘が原因で、腸に負担をかけ、腸壁が薄くなる※
(2)腸壁が薄くなると、そこから体内に毒素が広がる
(3)毒素を排出しようと、肝臓や腎臓にも負担がかかる
(4)やがて、肝臓や腎臓にも限界が来て、皮膚から毒素を出そうとする

それが皮膚の炎症となる、乾癬の症状が出る

※「便秘じゃない」という人もいるかもしれませんが、ちなみに
※「自然療法で『乾癬』を治す」によると、一日2回の便通が望ましいとしています

自然療法で「乾癬」を治す (エドガー・ケイシー文庫)では
まずは腸の働きをよくすることから、乾癬の治療が始まります

さらに詳しく腸壁について書かれています

 
>> 腸壁が薄くなる理由(自然療法で「乾癬」を治すによると)

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